黒土地を深耕し、スマートな新農機を創る|省長・梁恵玲氏がデヴォの展示ブースを訪問し、視察・指導を行いました
2026-09-24
著者:
デヴォグループ
近日、2026年黒竜江国際農機展がハルビンで盛大に開催されました。省委員会副書記・省長の梁恵玲氏は会場を訪れ、デヴォの展示ブースへ足を運び視察・指導を行いました。同氏は当社が独自開発したスマート農機装備を重点的に見学し、製品のイノベーションと産業の発展状況を深く把握しました。また、デヴォが黒竜江省に深耕し、現代農業の発展を支える革新的な成果に対して高い評価を示しました。
視察現場において、韓宏宇董事長は梁惠玲省長に対し、核心展示品の優位性について詳細に報告しました。特に、徳沃が独自開発した電動駆動式播種機について重点的に紹介し、同機器が精密な電動駆動による種子排出、省エネルギーで高効率、各種作型や畝作栽培に適応するといった核心的優位性を備え、黒竜江省における大規模・標準化された圃場生産ニーズに合致しており、食糧生産能力の向上に確実に寄与すると説明しました。併せて、徳沃の自走型スマート作業プラットフォーム、ジャガイモの全工程機械化システム、およびベールラッピング機シリーズについても、それぞれの製品のスマート制御、無人運転、多様な作業シーンへの対応、さらにはコア技術の国産化に向けた取り組み状況についても詳しく説明いたしました。
交流の場において、梁恵玲省長は食料安全保障、技術革新、地元におけるスマート製造の発展などをテーマに、企業と深い意見交換を行いました。同氏は、黒竜江省が国家の食料安全保障を支える“安定の要”であるとともに、高付加価値のスマート農機の国産化・地元化が現代農業発展の鍵であると強調しました。さらに、デヴォ社に対し、高付加価値のスマート農機分野への深耕を継続し、自主研究開発を堅持して核心技術の壁を突破するとともに、黒竜江省の農地に適したスマート農機装置を不断に改良・進化させること、そして地元の実証環境の優位性を活かして新技術・新装備の実証・普及を加速させ、全省の農業の現代化・高度化を推進し、新たな質的生産力を育成することを奨励しました。
今回の省長の視察は、デヴォの技術力と発展成果に対する確かな評価であり、企業がスマート設備分野を深耕するうえで大きな自信を高め、方向性を示すものでもあります。デヴォは、期待に応え、力を結集してイノベーションを推進し、東北の寒冷地に適した高付加価値のスマート農機装備を不断に創出し、黒竜江の豊穣という基盤を守り抜いてまいります。
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